” AIM FOR THE BEST ”
その先の自分へ。現状維持は、衰退だ。
その腕を、tatesinで輝かせませんか。
株式会社タテシン 代表取締役社長 渡辺 大輔
このページに辿り着いてくださり、ありがとうございます。
株式会社タテシン代表の渡辺です。
もしあなたが、ご自身の腕に誇りを持ちながらも、心のどこかで「このままでいいのだろうか?」と感じているなら。
給与、休日、会社の将来性…、今の環境に何かしらの不満や限界を感じているなら。
少しだけ、私の話にお付き合いいただけないでしょうか。
これは、どうしようもなかった私が、どうやって人生を変え、仲間と共に会社を大きくしてきたかの物語です。
【第一章】私の原点:どん底で見つけた「覚悟」という光
正直に言うと、私は褒められた少年ではありませんでした。 中学から夜遊びを覚え、高校時代はバイクに麻雀になど遊び三昧の毎日。親に高い学費を出してもらって入った私立高校も、退学寸前になりながらぎりぎり卒業。そして極めつけは、新卒で入った会社です。お恥ずかしい話ですが、【わずか3週間で解雇】されました。本当に、周りに迷惑ばかりかけていたと思います。恥ずかしい・・・
その後、父の会社(現タテシン)に拾ってもらってからも、しばらくは中途半端な日々。19歳のある日、何かの糸が切れたように、財布も持たずに故郷の新潟までヒッチハイクの旅に出ました。そこで出会った見ず知らずの方々の温かさに触れ、私の中で何かが静かに変わり始めました。
本当の転機は、その後に通った大工の職業訓練校でのことです。 相変わらず不真面目な私でしたが、不思議と気の合う仲間ができました。他愛のないことばかりしていましたが、ある日、一人がこう言ったのです。
「二級建築士、受けてみないか?」
学もなければだらしもない。でも、面白そうだという直感だけで「やってみよう」と決めました。 その瞬間、自分でも驚くほど突然、目の前の霧が晴れるようにスイッチが入りました。
目標は「必ず合格する」。 そのために私が立てた計画は、「仕事と睡眠以外の時間は、すべて勉強する」という、ただ気合と根性だけで乗り切ろうという、無謀なものでした。ですが、学のない私には、それしか道が見えなかったのです。
「周りを見返したい」 その一心で、仲間と励まし合いながら半年間、文字通り一心不乱に机にかじりつきました。結果は、合格。20人の挑戦者のうち、合格したのは私ともう一人の仲間、たった2人だけでした。
この初めての成功体験が、「やればできる」という揺るぎない自信を私に与えてくれました。この勢いで宅建、そして建築業界の最高峰である一級建築士にも合格することができたのです。 40歳を過ぎた今も、私の根っこにあるのはこの時の「粗削りであっても、覚悟さえ決めれば道は拓ける」というシンプルな信念です。
【第二章】私が社長になった理由:守るべきものが、私を突き動かした
資格を取ってからも、仕事にはとにかく無我夢中で打ち込みました。 「絶対に成功する」という反骨心だけで、3日間徹夜しようが、3ヶ月休みがなかろうが、不思議と、辛いとは感じませんでした。若かったんでしょうね。
当時はもちろん、労基におけるコンプラなんて言葉は我々の業界では一般的ではなく、やりたいやつは勝手にとことんやる、みたいな環境だったこともあります。 なので、私は、いただいた仕事は一切断らず、とにかく全てをこなしていました。
そんな私が33歳の時、忘れられない出来事が起きました。 新卒で入社した若い職人が、古い機械で取り返しのつかない大怪我をしてしまったのです。
当時、一社員として現場を回すのに必死だった私は、会社の安全管理や仕組みづくりにまで、まったく目を向けていませんでした。工場に散乱する端材や、整理されていない工具が当たり前の光景でした。このまま組織が大きくなれば、いつか必ず壊れてしまう。
「私が、この組織を変えなければならない」
それまで一度も考えたことのなかった「社長」という二文字が、はっきりと頭に浮かんだ瞬間でした。 すぐに父に「社長をやらせてほしい」と想いを伝え、快くバトンを渡してもらうことになったのです。
【第三章】未来の当たり前を創る:古い職人業界の常識を、塗り替える
社長になって私が取り組んだのは、とにかく「職人が最高のパフォーマンスを発揮できる環境」を創ること。 いまだに鳴り響くFAXの受信音や、手書きの書類が当たり前のこの業界で、いち早くペーパーレス化を断行しました。iPadでの作図、スプレッドシートでの管理、WEBでの勤怠。特別なことではありません。当たり前のことを、当たり前に実践しただけです。
面接に来た職人さんたちから「休みは日曜だけ」「残業代はほぼ出ない」といった声を聞くたびに、心の底から残念さを感じました。だから、私たちの会社では数年かけて年間休日を約30日増やし、有給消化率も90%まで引き上げました。家賃補助、ジム代、道具の購入費まで、会社がサポートする仕組みも整えました。
素晴らしい腕を持つ職人が、旧態依然とした環境のせいで疲弊していく姿など、絶対に見たくなかったのです。 結果として、今では採用コストをかけなくても「tatesinで働きたい」という仲間が自然と集まるようになりました。私が入社した時3人だった会社は、今や30人を超える頼れる仲間たちと共に、売上も当時の15倍まで成長しました。
しかし、これはまだ序章に過ぎません。私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
【最終章】さあ、次はあなたの番です。
私たちの理念は「努力・変革・自己成長」。 結局のところ、自分の成長を実感できることこそが、人生における一番の喜びだと、私は信じています。
「将来が見えない」「今の会社では、これ以上の成長は望めない」 もしあなたがそう感じているなら、一度、私たちの話を聞きに来てください。
tatesinには、あなたがこれまで見たことのないような、挑戦できるステージが用意されています。 もちろん、そこで活躍できるかどうかは、あなた自身の「覚悟」次第です。中途半端な気持ちでは、何も成し遂げられないでしょう。
ですが、本気で一歩踏み出す覚悟があるなら、私たちも全力であなたをサポートする準備ができています。 ご自身の可能性を信じ、常識を塗り替え、共に面白い未来を創っていきましょう。
あなたとの出会いを、心からお待ちしています。
AIM FOR THE BEST
その先の自分へ。
